2007年08月16日

7/28〜29 夏の古都 vol.1

夏休みになったら京都へ行こう、と思い立ち、
実家への帰省の後に母と二人旅をすることに。

*  *  *  *

27日の夜に夜行バスで伊勢崎を発つ。
群馬県内各地で客を乗せた後、ノンストップ。
28日朝、京都駅八条口に到着。
予約していたホテルに荷物を預け、JR奈良線に乗車。
5分ほどで稲荷駅に到着。
駅を出るとすぐに、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社の参道入り口。
まず本殿に参拝し、いよいよ。

伏見稲荷・千本鳥居 千本鳥居入り口で、すでに圧倒される。
しばらく気が付かなかったが、
鳥居の裏側には奉納した企業名が書いてある。
中には個人で奉納する人もいるらしい。
新しい鳥居と古い鳥居が混在していて、いっそう趣を深めている。

伏見稲荷・祠密集地帯 千本鳥居を抜けると、奥社参拝所。
その近くだったか、はっきりと場所は覚えていないけど、
小さな祠が数え切れないほど密集している場所があった。
これは強烈なお気に入りスポット。

伏見稲荷の猫 さらに道なりに進むと、稲荷山へ登る道との交差点、三ツ辻。
カキ氷やラムネを売っている、小さな休憩所で一休み。
これがまた時代劇にでも出てきそうな、古めかしくもお洒落なところ。
この付近には人馴れした猫が多い。
寝そべって撫でさせてくれた。

伏見稲荷を出た後、琵琶湖疏水に沿って北へ歩く。
辺りはクマゼミの大合唱。
母は次々とセミの抜け殻を見つける。
しばらく歩くと、突如目の前を新幹線が通り抜ける。
母いわく、「んー、少ししか見えなかったから50円」。
新幹線を見たときによく言う台詞。
陸橋の上からしばらく線路を眺めていたが、来るのを待っているのではなく偶然見たものでないとダメらしい。

道に迷ってしまい、ウロウロしていると地元の人が裏道を教えてくれた。
よそ者では決して見つけられない細い路地を抜けると、目の前は三十三間堂。
今回の京都旅行の中で、中学の修学旅行のときにも訪れたのはここと清水寺だけ。
以前よりもゆっくり見ることが出来た。
1001体の観音像が並ぶ光景は、やはり強烈。
写真撮影できないのは仏教としては当然か。

vol.2 に続く

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posted by Ryo5-5 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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