得体の知れないファイルをとりあえずメモ帳で開きたいときって、
Win2000 : 右クリ→アプリケーションから開く→選択ダイアログ
WinXP : ダブルクリック→プログラム一覧から選択→選択ダイアログ
MacOSX : 上記2つと同様
という手順でめんどくさいですよね。
ランチャーとかショートカット(エイリアス)とかが画面上の見えてる範囲にあればドラッグ&ドロップできますが、
画面をウィンドウで散らかすクセのある人(代表:私)には少々苦痛です。
Windowsではスタートメニューの右に「デスクトップを表示」というボタンがあって、
これを押すと全てのウィンドウが最小化されてデスクトップが姿を現します。
MacOSXでも「F11」キーを押すと同じことが起きるのですが、(Windowsでは逆の挙動になりますw)
ここで問題が。
あるフォルダの中のファイルをデスクトップに置いたメモ帳のショートカットにドラッグしたいとき、
上記の方法でデスクトップを表示させてしまうと、
ドラッグしようとしていたファイルまでもが隠されてしまいます。。
結局手作業で一つずつウィンドウを閉じるなり動かすなりしなければならないはめに。
ウィンドウ→デスクトップへのドラッグ&ドロップの時には、これは便利だ。
まぁ、WindowsのタスクバーとかMacOSXの「Dock」みたいに、
常に最前面に表示されるランチャーにメモ帳を登録しておけば良い話なのですが、
ランチャーも肥大化すると普通に使っててウザいし、
必要なアイコンを探すはめになったりしますね。
・・・とまぁ前置きが長くなりましたが、
「とりあえず開きたいファイルを選んでおいて、あとでゆっくりアプリケーションを選べる」ような
ドラッグ&ドロップ支援ツールを作ってみようと思い立った訳です、はい。
アプリ名は、今のところ「待合室(仮)」ですかねw
私にとっては、未知の分野を制覇するためのプログラム練習でもあります。
エクスプローラ上のファイルをアプリウィンドウのリストに追加する際の「ドラッグ&ドロップ」、
他のアプリを呼び出す「シェル機能」。
この2つが初挑戦課題です。
使い方としては、
アプリ起動
開こうとしているファイルをアプリウィンドウにドラッグ&ドロップ(複数可)
「アプリケーションで開く」メニュー、またはランチャーパネルから開くアプリケーションを選択
これでめでたく開きたいファイルを開きたいアプリで開けるわけです(パチパチぃ〜
ランチャーパネルってのは、よく使うアプリケーションを登録できるようにしたボタンです。
私の場合、Winならメモ帳とFirefox(Javascriptのデバッグ用)くらいかなぁw
ファイル種別とアプリの組み合わせで使用頻度が高いヤツは、むしろ右クリのほうが早いですねw
まだMacのプログラミングはよく分からんので、
しばらくはWinのみで開発していきます。

